自分への往復書簡

ワクワクの元がどんだけワクワクがひろがるか?なんだいいかも?のいいかもーに自分自身でのったらこうなりましたのねんのブログ

剣の舞

夕べは、自分の奥を見た。
それがぎゅっと濃縮した日だった。

 

1日、

全部やりたいと自分が求め、

恐れながらも一つ一つ決めて叶え、

乗り越えた長くて濃いがあっという間に過ぎ去った一日。
それは、静かやけどじわじわ楽しく
わくわくした時。

 

こうして今、ブログを書いてこんな日だったと気がついた。

 

3年前程前に同じ場所で、同じ様な話を聞き

そして再び舞い戻る。
前回は夫婦で、今回は一人で。
前回は昼、今回は夜。

 

正反対

 

つまり後ろ盾がない丸腰の私。。

時間にしてそれは、1時間にも満たない。

夫の元を出て
熱田神宮へ向かったときは
既に大幅に遅れたのわかった。

そして、何度も通ってるのに迷う迷う。
頭も痛い

車中の子どもも爆睡。
引き返すのに充分すぎる条件が揃った
電話をする。

可能やけど、それはなかった。

どうしても顔をつきあわしたい。

なんでか?は道中はわからんかったけどな。

 

そして
やっぱり、時間には大幅おくれて到着
自分に問答。

先に行きたい所を参って
やっこさ混ざり、
言葉すくなだが、逢いたい人に会いました。

元気そうでなにより。

一番あっときたかった人に声をかけ

まっすぐ見つめ、一言も漏らさず聴き。

自分の肚におとし込む。

なんか視線が集まってる気がした?
けどそんなんすぐにどうでもよくて

わからんくなった。

お参りし、解散。
あれ?っと拍子抜け。

 

ここでもありがたくうちの子どもが子どもでいれる仲間が居た。

3年前は恐れ多くて繋がれんかった人とも会ってめっさ優しく迎えてくれた。

FBでよく見る方々とも会った。

電波を通しての読む感じ、伝え聞く感じと、実際会っての感じの違い。

 

☆人生楽しんでなんぼ。

☆そのものの事は気にせんでええ。
☆魂は1才も100才も一緒

☆旦那にとってうちはええ鞘(ワオ♡)

言葉で声で聞けて良かった。

やっぱり行って会って良かった。

 

そして独りになり

正確には
子どもいたので3人、行きたい所へゆっくり参る。

八剱宮でも
「剣の使い方教えて下さい。」

 

そしたら直ぐに現れた、

ご飯を食べながら

そのあとに何度も同じフレーズを聞く。
「そのお金なんで払うの?チョビッとしか行ってへんのに?」

それは、自問自答にすぎない。

その度に
私は私にこれでいいのだ、これでいいのだを込めて
にっこりする。

 

言葉にしなかったのは
子どもの前で言うのは嫌で。
あと、ちょびっと後ろめたい気持ちも混ざってる。
それはきっとひきつった顔に出ている。
私は隠せないし相手はお見通しやから。


「私は形の見えないものを売る商売人の嫁。
旦那がこないされたら嫌ですもの。
プロとしている人には払う。

要らない人には払わない。

だから、ちょっとしか見れなかったからお金はらいません。
はない。

ここは大事にしたい。」

ってわかったから。

これも一つの剣の舞かもな。。
実地訓練しながらの剣の舞。
こわっ

これが始まり。これからが始まり。。。